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    <title>大阪府豊中市の鍼灸院　鍼灸専門気楽堂針灸室のブログです。</title>
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    <updated>2011-07-03T06:18:36Z</updated>
    <subtitle>大阪府≫北摂≫豊中・庄内≫鍼灸院・針灸・専門≫痛みの悪循環を断ち、自律神経を調節し心と身体のリラクゼーションを促進します。≫ぎっくり腰・急性腰痛・五十肩・大腰筋・肩こり・腰痛・坐骨神経痛・殿部痛・膝痛・自律神経・更年期・不眠・頭痛・キセノン治療・キセノン光・AUVE・訪問リハビリ・健康保険</subtitle>
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    <title>自律神経のコントロール</title>
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    <published>2011-07-02T11:30:07Z</published>
    <updated>2011-07-03T06:18:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[順天堂大学医学部教授小林弘幸先生の、&rdquo;なぜ、「これ」は健康にいいのか...]]></summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
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        <category term="32自律神経失調症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>順天堂大学医学部教授小林弘幸先生の、&rdquo;<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763130390/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=kirakamome-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763130390">なぜ、「これ」は健康にいいのか？</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kirakamome-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763130390" border="0" alt="" width="1" height="1" /> 副交感神経が人生の質を決める&ldquo;を読んで、その内容を一部紹介いたします。本書は、なぜ自律神経を整えることが心にも体にもいいのか、またそれがなぜ人生をコントロールする事につながるのかと言う事に付いて分かりやすく説明してあります。</p>
<p>ほとんどの病気の原因は大きく分けて二つあり、それは免疫系のトラブルと血管系のトラブル。そしてこの二つは自律神経と深く関係していて、自律神経のバランスがいい時、体は最も免疫力が高い最良の状態であり、また、自律神経が働くと血管の収縮や弛緩が起こるため、自律神経のバラスが血流の良し悪しを決める。では何を心がければいいのか。</p>
<p>順天堂大学が行った調査によると、体力の低下と副交感神経の低下には相関がみられ、自律神経の力は１０年で１５％低下するということです。すなわち副交感神経の低下は体の老化につながる。換言すれば、副交感神経を高めればアンチエイジングになると言う事です。ジョギングのように呼吸が浅く速くなるような運動は副交感神経のレベルを下げるので好ましい方法ではなく、胸を張ると気道が開くから、背筋を伸ばして大きく深い呼吸でゆっくり歩く運動が理想的だそうです。「ゆっくりを心がけると健康になる。」という結論でした。</p>
<p>肩こりは万病のもとのところでも書きましたが、弊院では治療として自律神経の調整を行っています。生活習慣から起こった自律神経の不具合を治すために、にわかに生活習慣を改善すると言うのは無理な面も多々あり、解決策が難しいところであります。それでも治療のためには体を一度健康な状態に戻してやる必要があり、その方法として鍼治療が副作用も無くて一番効果の期待できる方法ではないかと考えています。鍼やレーザー治療で一度身体を軽やかにした後、本書に書かれているようにゆっくりを心がけると、その後の健康に大きな違いが出て来ると思われます。お勧めの１冊です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763130390/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=kirakamome-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763130390"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL110_&amp;ASIN=4763130390&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kirakamome-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kirakamome-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763130390" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>]]>
        
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    <title>緑内障</title>
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    <published>2011-05-09T05:41:21Z</published>
    <updated>2011-05-16T07:10:14Z</updated>

    <summary>東洋医学では春に多いイライラや肩首のこわばり、目のかすみなどを肝（肝臓と言う意味...</summary>
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        <name>気楽堂</name>
        
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        <category term="15大阪医科大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="22キセノン光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="23首こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>東洋医学では春に多いイライラや肩首のこわばり、目のかすみなどを肝（肝臓と言う意味ではありません）の病として分類しています。弊院においてもこれらの症状でお悩みの患者さまからのお問い合わせが増えています。<strong>そのなかでも最近何故かお問い合わせが増えている緑内障の治療について弊院の治療方針を説明させていただきます。</strong></p>
<p>緑内障は眼房水という水の代謝が悪くなり、水の流出障害あるいは過剰産生によって眼圧が上昇し、視神経に障害をもたらす病気です。しかし最近では正常眼圧でも、視神経や視野に緑内障性の変化をきたす正常眼圧緑内障の頻度が高く、過半数を占めていることが確認されています。</p>
<p>この正常眼圧緑内障でも眼圧を下げる治療が有効とされていますが、その病能も未だ原因不明で、視神経の障害が進行している場合も少なく有りません。</p>
<p>弊院で行っているレーザー治療は、レーザーによって切開し排水を促進するいわゆるレーザー手術ではなく、現在眼科で行われている点眼治療などと並行して、<strong>星状神経節という自律神経に近赤外線レーザーを照射する事により目の血流を増やして、視神経障害の進行を抑える</strong>という治療です。<span style="color: #ff0000;">眼科治療を続けながらの補助的な方法であるとお考えください。</span></p>
<p>弊院で特にお勧めしているのは、脳血流を増やす事を目的に頸部に鍼治療を行い、あわせて星状神経節レーザーを併用するという方法です。というのも脳血流の悪くなる要因として最近一番に挙げられるのが首の筋肉の緊張で（前回の<a href="http://www.kiraku89.com/hari/blog/2011/03/post-32/" target="_blank">頸性神経筋症候群</a>のところでご説明しました）、その緊張を取り去るのには鍼が最も効果のある方法だからです。その後、症状により数回の鍼治療併用の後にレーザー単独治療に切り替えて行きます。また、眼窩鍼といって目のくぼみに鍼をさす治療も有りますが、弊院ではあまりお勧めしていません。</p>
<p>ただ、鍼を受け付けない患者さまに無理に鍼と併用をお勧めする事はありません。<span style="color: #ff0000;">星状神経節レーザー治療だけをご希望の患者さまもご遠慮なくお電話下さい。</span></p>
<p>以下は眼科診療２００６年１２月号に掲載された星状神経節照射の治療に関する要約です。</p>
<p><span style="color: #0050a0;">星状神経節照射の緑内障に対する効果の検討</span><br /><br />杉山　哲也 ※1 <br />小嶌　祥太 ※1 <br />植木　麻理 ※1 <br />廣辻　徳彦 ※1 <br />池田　恒彦 ※1 <br />河内　明 ※2 <br />酒井　雅人 ※2 <br />南　敏明 ※2 <br /><br />※1 大阪医科大学眼科学教室<br />※2 大阪医科大学麻酔科学教室</p>
<hr />
<p>要約　</p>
<p>目的：星状神経節への赤外線照射の緑内障に対する効果の評価。対象と方法：眼圧コントロールが良好であるにもかかわらず，視野障害が進行した緑内障患者18例18眼を対象とした。年齢は54～84歳（平均68歳）であった。星状神経節の近傍に対する赤外線照射には直線偏光近赤外線治療器を使用し，5秒ごとに1秒の照射を10分間施行した。これを原則として週2回，6か月間継続した。眼圧，血圧，視野を測定し，施行前後に視神経乳頭血流をレーザースペックル法で計測した。結果：照射側で視神経乳頭血流が有意に増加した。眼圧は一過性に下降したが，長期的には変化がなかった。血圧は変化しなかった。ハンフリー視野は，照射側で4眼が悪化し，非照射側で7眼が悪化した。</p>
<p>結論：星状神経節への赤外線照射で緑内障眼の視神経乳頭血流が増加し，症例により視野障害の進行が抑えられる可能性がある。</p>]]>
        
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    <title>体調不良の原因は首こりにあり</title>
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    <published>2011-04-10T15:10:05Z</published>
    <updated>2011-04-13T01:44:32Z</updated>

    <summary>　最近テレビで肩こり、首こりにアクＸＸジＳＮ錠をという宣伝をよく見かけます。主成...</summary>
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        <name>気楽堂</name>
        
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        <category term="74めまい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　最近テレビで肩こり、首こりにアクＸＸジＳＮ錠をという宣伝をよく見かけます。主成分は５つのビタミンでＢ1，Ｂ6、Ｂ12、Ｅ、葉酸それとガンマオリザノールという抗酸化物質です。</p>
<p>　以前から肩こりや神経痛の患者さんがクリニックに行くと、ビタミンＢ群やビタミンＥと精神安定剤などが神経の修復や循環の改善に処方されていました。この製品はビタミン剤にガンマオリザノールを配合した事で従来に無い製品だと思われます。ガンマオリザノールは米油に多く含まれていて、自律神経とホルモンの中枢である間脳に作用し、乱れた自律神経のバランスを改善します。米油はオリーブオイルよりも酸化されにくいのでどんな料理にも使えます。だから普通のビタミン剤と米油を常用していれば代用できそうです。</p>
<p>　しかし薬を処方されて改善する程度の肩こりや首こりなら問題はないのですが、ビタミン剤では治り切らないこりが存在するのも事実です。そして<strong>長年にわたり、薬を飲んでも治らなくて、疲労感や不快感がどんどん増して悪循環に陥って悩んでいる方が多い</strong>と思います。</p>
<p>　現状では、大半のドクターは<strong>頭痛、めまい、更年期障害、慢性疲労、うつ症状、自律神経失調、ドライアイ、多汗症、過敏性腸症候群など</strong>の多くが首こりに関係しているとは思いません。その結果、原因不明とか、ストレスの影響と言われて、体調不良を抱えながら迷路に入ってしまう方が大半です。しかし最近では頸性神経筋症候群という病名でその原因がだんだん明らかになってきました。</p>
<p>　弊院では首の後ろの筋肉を鍼で治療する事により、頸性神経筋症候群による様々な症状の改善を見ています。原因不明の頭痛やめまい、疲労や不眠、うつ症状などでお悩みの方は是非お電話でご相談ください。</p>]]>
        
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    <title>首コリ、頚部痛は万病のもと！</title>
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    <published>2011-03-28T06:33:17Z</published>
    <updated>2011-03-28T07:53:27Z</updated>

    <summary>弊院では、頭痛、自律神経失調症、めまいなどの症状に、後頸部の刺鍼と星状神経節レー...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
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        <category term="12痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="15大阪医科大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="24頸部痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><strong>弊院では、頭痛、自律神経失調症、めまいなどの症状に、後頸部の刺鍼と星状神経節レーザーを併用して治療を行っています。</strong></p>
<p>ちょうど今春、東京脳神経センター理事長松井孝嘉先生が執筆された「首こりは万病のもと」が出版され、多くの現代人が悩まされている体調不良やうつは、ストレスでは無くて首こりが原因という本の内容に興味を持ち、「原因の分からない病気をストレスのせいにする医師は信用できない」などなかなか鍼灸師が言えない事までズバリと言及されていて、全く同じ意見だと本書を購入し一気に読了しました。その中に首疲労の問診表が有ったのでここでご紹介いたします。</p>
<p>1.頭が痛い。頭が重い。</p>
<p>2.首が痛い。頸が張る。</p>
<p>3.肩がこる。</p>
<p>4.風邪をひきやすい。</p>
<p>5.ふらっとする。めまいがある。</p>
<p>6.歩いていたり、立っていたりするとき、なんとなく不安定。</p>
<p>7.吐き気がある。</p>
<p>8.夜、寝つきが悪い.目覚めることが多い。</p>
<p>9.血圧が不安定である。</p>
<p>10.暖かいところ、または寒いところに長くいられない。</p>
<p>11.汗が出やすい。</p>
<p>12.静かにしているのに心臓がドキドキする。</p>
<p>13.目が見えにくい。像がぼやける。</p>
<p>14.目が疲れやすい。または目が痛い。</p>
<p>15.まぶしい。または目を開けていられない。</p>
<p>16.つばが出やすい。またはつばが出ない。</p>
<p>17.目が乾燥する。または涙が出すぎる。</p>
<p>18.微熱が出る。</p>
<p>19.下痢をしやすい。または便秘や腹痛などの症状がある。</p>
<p>20.すぐ横になりたくなる。</p>
<p>21.疲れやすい（全身倦怠）</p>
<p>22.なにもする気が起きない。意欲がない。</p>
<p>23.天気の悪い日かその前の日に調子が悪い。</p>
<p>24.気分が落ち込む。気が滅入る。</p>
<p>25.集中力が低下。物忘れが多い。</p>
<p>26.わけもなく不安だ。</p>
<p>27.イライラして焦燥感がある。</p>
<p>28.根気がなく、仕事や勉強を続けられない。</p>
<p>29.頭がのぼせる。手足が冷たい。そびれる。</p>
<p>30.胸が痛い。胸部圧迫桿。胸がしびれる。</p>
<p>４項目以下の人&hellip;特に問題なし、5～10項目の人&hellip;軽症、11～17項目の人&hellip;中症、１８項目以上の人&hellip;重症。</p>
<p>松井先生が診た１５万人の患者さんは、首の筋肉の状態が良くなっていくのに合わせて、様々な不定愁訴が消えて行ったそうです。また、うつの回復過程は体の諸症状よりも早い段階で消えてゆくと言う結果が示されています。首疲労治療で完治した16の病気を紹介します。</p>
<p>1.緊張性頭痛</p>
<p>2.めまい</p>
<p>3.自律神経失調症</p>
<p>4.うつ病（頸性うつ）</p>
<p>5.パニック障害</p>
<p>6.ムチウチ</p>
<p>7.更年期障害</p>
<p>8.慢性疲労症候群</p>
<p>9.ドライアイ</p>
<p>10.多汗症</p>
<p>11.機能性胃腸症</p>
<p>12.過敏性腸症候群</p>
<p>13.機能性食道嚥下障害</p>
<p>14.血圧不安定症</p>
<p>15.VDT症候群《video display terminal syndrome》</p>
<p>16.ドライマウス</p>
<p>松井先生が行っている治療方法ですが、低周波治療器、遠赤外線、電気鍼治療、ビタミン注射との事。弊院ではビタミン注射はできませんがあとの３つは鍼灸院の治療と同じですね。ツボでは無くて標的の筋肉に刺鍼すると言うのは弊院と同じ方法でした。症例や治療経過も弊院と同じような傾向がみられ大変参考になりました。</p>
<p>不定愁訴でお悩みの方には、首コリを防止する体操も記載されていてお勧めの１冊です。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS1=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=kirakamome-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;asins=4344982010" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0"></iframe></p>]]>
        
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    <title>サプリメント</title>
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    <published>2011-01-31T15:32:02Z</published>
    <updated>2011-02-02T01:30:32Z</updated>

    <summary>去年から２種類のサプリメントを飲み始めました。 しかしサプリメントと言えど、過剰...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
    </author>
    
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        <category term="訪問リハビリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>去年から２種類のサプリメントを飲み始めました。</p>
<p>しかしサプリメントと言えど、過剰摂取は肝障害の可能性が有るなど、様々な危険性が指摘されています。患者さんによっては、良いと聞くとどんどん増えて、今では片手にあふれる量のサプリを飲んでいる、と聞いた事も有りました。</p>
<p>そのたびに、危険性をお話する立場でしたが、ちょっとした医学論文を読んでいて、ハマってしまったのが、今飲んでいるアルギニンとシナモンバーク（桂皮）です。</p>
<p>やっぱりアンチエージングと聞くと飛びついてしまいますね。アラ還の体にどれだけの効果が有るのか楽しみです。何処かの化粧品のコマーシャルみたいに、私が証明ですって言っても、鍼灸の効果じゃあないって言われそうですね。</p>
<p>さて、本題ですが、シナモンの過剰摂取の危険性の話です。東京都福祉保健局によると、以下のような事でした。</p>
<p>「近年、シナモンの香り成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。クマリンは、セイロンシナモンよりもカシアに多く含まれる成分です。<br />ドイツでは、ドイツ連邦リスクアセスメント研究所（BfR）が、耐容一日摂取量（人が一生涯にわたり摂取しても健康への影響上問題ないとされる一日当たりの摂取量）を、体重1キログラム当たり0.1ミリグラムに定め、注意喚起をしました。」</p>
<p>「体重50キログラムの成人の1日許容量（各食品について、人が一生涯にわたり摂取しても健康への影響上問題がない一日当たりの摂取量）を計算すると、セイロンシナモンでは364.6グラム、カシアで1.5グラム、菓子で253.3グラム、サプリメントで1.9グラムでした。」</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"><a href="http://www.kiraku89.com/hari/blog/cinnamon.pdf">cinnamon.pdf</a></span></p>
<p>それで、あわてて今飲んでいるシナモンバークの原料を見てみたら、「セイロンシナモン」と書いて有ったので一応安心した次第です。いくら高容量摂取といっても、許容量が、３６４．６グラムですから、２～３グラム程度では全然問題ない量でした。</p>
<p>念のためにアメリカから直輸入していたので心配なかったようです。さすがＦＤＡといったところでしょうか。最近は運送料も国内と変わらず５００円でしたから、個人輸入でも安く買えますね。</p>]]>
        
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    <title>在宅訪問リハビリケア　◆健康保険による訪問鍼灸◆</title>
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    <published>2011-01-31T11:00:34Z</published>
    <updated>2011-02-02T01:26:55Z</updated>

    <summary>　在宅訪問リハビリケアは、体に運動機能障害があり、歩行困難や寝たきり状態のため、...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
    </author>
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiraku89.com/hari/blog/">
        <![CDATA[<p>　<strong>在宅訪問リハビリケア</strong>は、体に運動機能障害があり、歩行困難や寝たきり状態のため、通院治療が不可能な患者<span style="background-color: #ffff00;"><span style="background-color: #ffffff;">さまの</span>ご自宅や入所施設まで訪問</span>し、疼痛症状の軽減、日常生活動作の向上、機能低下の予防を目的としたリハビリや鍼灸治療を行うサービスです。</p>
<p>　在宅訪問リハビリケアでは、<span style="background-color: #ffff00;">医師の同意</span>により、<span style="background-color: #ffff00;">健康保険が適用</span>されます。<strong>介護保険の限度額にも影響しません。</strong>目安として、一割負担の老人保健適応の方で、一回およそ<span style="background-color: #ffff00;">300円～700円</span>です。期間や回数に制限は有りません。<span style="background-color: #ffff00;">週に２～５回</span>の訪問が可能です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">詳しくはお電話でお問い合わせください。</span></p>]]>
        
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    <title>星状神経節レーザー照射（Stellate ganglion laser radiation）</title>
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    <published>2010-08-03T15:55:37Z</published>
    <updated>2010-08-04T07:03:24Z</updated>

    <summary>弊院ではキセノンレーザーを星状神経節に照射することで、安全にしかも痛みなく自律神...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
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        <category term="22キセノン光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="25更年期障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32自律神経失調症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="62冷え" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiraku89.com/hari/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>弊院ではキセノンレーザーを星状神経節に照射することで、安全にしかも痛みなく自律神経の安定や血流改善、ホルモンのアンバランスの治療をすることができます。キセノン光による、星状神経節レーザー照射（SGLまたはSGR）は脳血流の増加を図り、視床下部機能を賦活させます。</strong></p>
<p>キセノン光治療は、<span style="color: #ff0000;">自律神経失調症、血行障害（冷え性・レイノー症）、アレルギー性鼻炎、花粉症、メニエール病、更年期障害、円形脱毛症、扁桃炎・口内炎・めまい・神経性頻尿・月経前緊張症・月経痛・子宮摘出後体調不良</span>などに効果が期待できます。</p>
<p>西洋医学は、痛みには鎮痛剤、熱には解熱剤を投与するといったような症状を緩和する対症療法が中心です。しかし人間の体には本来、自分の力で病気を治す自然治癒力と言うものが備わっていて、それを強化する事が根本的な解決につながります。</p>
<p>脳には自律神経やホルモン、免疫などを調節する機能が有って、視床下部と言うところがその仕事を担っています。脳血流が悪くなるとその視床下部の機能が低下し、自律神経失調、ホルモンのアンバランス、感染症やがん細胞の増殖といったような不具合を生じます。</p>
<p>星状神経節ブロック療法は脳血流を増やす良い方法ですが、指先の感覚を重視して首に麻酔の注射をするため、麻酔科医の熟練した手技が必要です。それに変わる安全で無痛の方法として開発されたのが、低レベル医療用レーザーによる星状神経節レーザー照射です。整形外科や麻酔科で盛んに使用されていて、出身の科によりSGLとかSGRという略号で呼ばれていますが、どちらも星状神経節レーザー照射の意です。</p>
<p>現在、そのレーザーにも大きく分けて3種類のものがあり、スーパーライザー、メディレーザー、オーブといった商品名で市場に出回っています。機器の価格はどれも同じようなもので、機能もそれぞれのメーカーが自社の優位性を謳っています。</p>
<p>私は大学病院等で3機種ともに使用経験が有りますが、現在、弊院ではキセノン光照射のオーブを使ってＳＧＬを行っています。鍼治療と併用やレーザー治療のみのコースもございます。詳しくはお電話下さい。</p>]]>
        
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    <title>坐骨神経痛と鍼治療</title>
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    <id>tag:www.kiraku89.com,2010:/hari/blog//1.53</id>

    <published>2010-05-23T12:18:39Z</published>
    <updated>2010-05-25T22:59:52Z</updated>

    <summary>下肢の痛みやしびれを訴えて、鍼灸院を訪れる患者様は非常に多い。しかしその原因には...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
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        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="83腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiraku89.com/hari/blog/">
        <![CDATA[<p>下肢の痛みやしびれを訴えて、鍼灸院を訪れる患者様は非常に多い。しかしその原因には様々なものが存在する。</p>
<p>坐骨神経痛は古典的には病名であったが、その原疾患が明らかになるにつれ症候群になった。坐骨神経痛の原疾患には変形性脊椎症、腰部椎間関節症、椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、黄色靭帯骨化症、脊椎腫瘍、梨状筋症候群、関節リウマチ、糖尿病、子宮筋腫、妊娠などがある。</p>
<p>坐骨神経痛のうち鍼灸が最も適応となるのは、変形性脊椎症や梨状筋症候群、大腰筋症候群などである。反面、脊柱管狭窄症やすべり症、椎間板ヘルニアなどの骨や椎間板に構造的な異常がある場合、鍼灸が第一選択にはならない。</p>
<p>しかし、現実には、そのような構造異常が原因の坐骨神経痛にも効果が出ている。その理由として、構造異常と梨状筋症候群や大腰筋症候群が併発しているからだと考えている。構造異常が原因で、自然に長期間にわたり体をかばう姿勢を取り、大腰筋症候群が続発し、その結果坐骨神経痛を増々悪化させていると思われる。</p>
<p>気楽堂では３寸のディスポ鍼を使用して、北京堂方式の大腰筋刺鍼で良い治療効果をあげている。深部の筋を直接刺鍼することにより、体性‐自律神経反射がおこり、下肢の血流が改善し、痛みを軽減させると考えている。坐骨神経痛でお悩みの患者さまには是非お試しいただきたい治療方法だ。</p>]]>
        
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    <title>花粉症</title>
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    <published>2010-03-06T11:30:53Z</published>
    <updated>2010-03-06T11:32:53Z</updated>

    <summary>食品アレルギーと腸管防御機構についての論文を読んでいて、アレルギーについてこれま...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
    </author>
    
        <category term="24健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="34生理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiraku89.com/hari/blog/">
        <![CDATA[<p>食品アレルギーと腸管防御機構についての論文を読んでいて、アレルギーについてこれまでの認識を再考させられた。以前にこのブログで、コラーゲンを摂取したからといって、体内でコラーゲンが増えるわけではないと言う事を書いたけれど、アレルギーという角度から経口摂取について考えてみると興味ある事実が浮かんで来る。</p>
<p>経口免疫寛容といって、経口摂取したタンパク質に対してアレルギーを起こしにくくする機構が動物には備わっているということである。食品に対して一々アレルギーを起こしていては生命維持ができないから、食物由来の異物や腸内共生細菌に対しては積極的なアレルギー反応が働かないようにしている。そういえば昔から、漆にかぶれないようにするには少しずつ漆を舐めれば良いと言われてきたが、まさにこの経口免疫寛容を利用した方法だったのだ。しかしこれは腸管にだけに備わった機構であり、皮膚に少しずつ塗ってもアレルギー反応の低下は起こらない。</p>
<p>この経口免疫寛容を利用したアレルギー疾患の治療方法が有る。関節リウマチの患者の免疫細胞の標的は、関節に有る非変性Ⅱ型コラーゲンであり、そのコラーゲンを経口摂取することによりアレルギー反応を抑えるということがドイツやアメリカなどで報告されている。</p>
<p>経口減感作療法を疑っていたわけではないけれど、花粉症の患者が花粉を食べればアレルギー反応が軽減される&hellip;今までそんなバカなと思っていた事が、今や科学的に説明が付く事態であり、大して害もなさそうなのでやってみる価値はあると考えさせられた次第である。</p>
<p>
<p>鍼治療は免疫応答を調節することによりアレルギー疾患や自己免疫疾患の治療に有意義であると考えられている。鍼治療がアレルギー反応に対して作用する機序は未だ不明な点が多いが、免疫系におけるサイトカイン生産を変化させて免疫応答を調節しうる可能性を示唆している。その機序を関西鍼灸大学の栗原らは「鍼と免疫」の論文の中で以下の図のように説明している。<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"><img style="margin: 25px 20px 25px 0px; float: left;" src="http://www.kiraku89.com/hari/blog/WS000174.jpg" alt="WS000174.jpg" width="350" height="324" /></span></p>
</p>
<p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;">ヘルパーT細胞に作用してバランスを変化させることにより免疫応答を調節しているという仮説である。</span></p>
</p>
<p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;">鍼治療でよく用いられる説明として、正常な状態に近づけるという言葉が有るが、アレルギー反応においてまさにそれを説明した図である。</span></p>
</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"><a href="http://www.kiraku89.com/hari/blog/%E9%8D%BC%E3%81%A8%E5%85%8D%E7%96%AB.pdf" target="_blank">鍼と免疫.pdf</a></span></p>]]>
        
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    <title>自律神経と免疫</title>
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    <id>tag:www.kiraku89.com,2010:/hari/blog//1.50</id>

    <published>2010-02-13T12:30:07Z</published>
    <updated>2010-02-13T12:34:02Z</updated>

    <summary>新潟大学医学部教授の安保徹先生は、鍼灸治療が自律神経を介して免疫系に強い影響を与...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
    </author>
    
        <category term="12痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32自律神経失調症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="34生理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="62冷え" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiraku89.com/hari/blog/">
        <![CDATA[<p>新潟大学医学部教授の安保徹先生は、鍼灸治療が自律神経を介して免疫系に強い影響を与えることを、その著書の中で解説している。自律神経系の偏りは病気発症の本体と深くかかわっているので、病気の治療には、この是正が絶対必要である。鍼灸治療は交感神経緊張状態の患者には絶大な効果を発揮するが、それは自律神経の偏りを是正して、循環系や免疫系の改善を促すことにより自己治癒力が高まった結果である。</p>
<p>弊院においても常にこれらの事を考慮して、鍼灸治療と共に星状神経節レーザー（ＳＧＬ）を併用した施術を行っている。その安保先生が某医科大学漢方研究会において、「免疫と漢方」の演題で特別公演されるとの案内が届き今から大変楽しみにしている。白血球の自律神経支配のメカニズムを世界で初めて解明された先生で、その著書の中で気圧と疾患など今まで医学では説明できなかった事柄も論理的に解説され、従来とは違った視点から疾患と対峙できるのではと期待している。</p>
<p>
<div class="JpSEPromoPlusNew2">
<div class="JpPlusLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4916037669?ie=UTF8&amp;tag=kirakudoh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4916037669" target="new"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51X2CVAZX9L._SL100_.jpg" border="0" alt="自律神経と免疫の法則―体調と免疫のメカニズム" /></a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kirakudoh-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4916037669" border="0" alt="" width="1" height="1" /></div>
<div class="JpPlusRight">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4916037669?ie=UTF8&amp;tag=kirakudoh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4916037669" target="new">自律神経と免疫の法則―体調と免疫のメカニズム</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kirakudoh-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4916037669" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
安保 徹著。自律神経と免疫に焦点をあて、病気の成り立ちと治癒反応を明らかにする。「気圧と疾患」「白血球膜状に発現する自律神経レセプターと白血球の生体リズム」等、30章に分けて解説。</div>
</div>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>めまいの続報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiraku89.com/hari/blog/2009/12/post-26/" />
    <id>tag:www.kiraku89.com,2009:/hari/blog//1.49</id>

    <published>2009-12-26T13:11:51Z</published>
    <updated>2009-12-26T13:24:49Z</updated>

    <summary>以前にアミノ酸とめまいに関してのブログを書きましたが、今回関連する論文が見つかり...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
    </author>
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="74めまい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiraku89.com/hari/blog/">
        <![CDATA[<p>以前にアミノ酸とめまいに関してのブログを書きましたが、今回関連する論文が見つかりご紹介します。</p>
<p><strong>JST COPYRIGHT</strong><br /><strong>整理番号：</strong>08A0796790<br /><strong>和文標題：</strong>めまい疾患における血清アミノ酸値の検討<br /><strong>著者名：</strong>清水直樹, 山中敏彰, 澤井八千代, 村井孝行, 細井裕司 (奈良県医大 医 耳鼻咽喉科), 藤田信哉 (県立奈良病院 耳鼻咽喉科)<br /><strong>資料名：</strong>頭頸部自律神経&nbsp;<strong>JST資料番号：</strong>L6725A<br /><strong>巻号ページ(発行年月日):</strong>Vol.22,&nbsp;Page37-39&nbsp;(2008.06 )&nbsp;<strong>写図表参：</strong>写図3, 参7<br /><strong>資料種別：</strong>会議録(C)&nbsp;<strong>記事区分：</strong>短報(a2)<br /><strong>発行国：</strong>日本(JPN)&nbsp;<strong>言語：</strong>日本語(JA)<br /><strong>抄録：</strong>血清アミノ酸とめまい疾患との関連性について検討した。奈良県立医大耳鼻咽喉科めまい･平衡外来を受診しためまい症例のうち,高速液体クロマトグラフィー法にて血清アミノ酸分析を施行した110例(男性28例,女性82例,平均年齢53.5歳)を対象とした。その結果,血清グルタミン酸濃度の上昇を示したのは25例(22.7%)であり,アスパラギン酸濃度の上昇は16例(14.5%)に認められた。一方グリシンの以上は4例(3.6%)のみで,GABAの上昇した例はみられなかった。めまいの性状を回転性と非回転性に分け比較すると,回転性めまいを訴えた症例は81例,非回転性めまいを訴えた症例は29例で,グルタミン酸濃度とアスパラギン酸濃度の異常率は,ともに回転性めまいを訴える患者で多く認められた。<br /><strong>分類コード：</strong>GQ03000X (616.211/.218)<br /><strong>シソーラス用語：</strong>ヒト, *めまい, 血清中濃度, アミノ酸/血液分析(BL), 高速液体クロマトグラフィー, 血液化学検査, 脂肪族アミン, 脂肪族カルボン酸, ジカルボン酸, 第一アミン, アミノカルボン酸<br /><strong>物質索引：</strong>グルタミン酸 (J9.171E, 56-86-0)/血液分析(BL), アスパラギン酸 (J9.169C, 56-84-8)/血液分析(BL), グリシン (J1.163K, 56-40-6)/血液分析(BL), GABA (J1.375G, 56-12-2)/血液分析(BL)</p>
<p>前回は私や知り合いがアミノ酸入りスポーツドリンクを飲み過ぎてめまいが起ったため、経験的にめまいの原因をスポーツドリンクだと推定していましたが、今回血中のアミノ酸濃度とめまいの関係が科学的に証明された論文を見つけました。</p>
<p>私の中ではやはり間違い無かったのだと確信を持てました。これからのめまい治療に自信を持ってアドバイスできそうです。</p>]]>
        
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    <title>自律神経失調</title>
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    <published>2009-12-01T03:06:19Z</published>
    <updated>2009-12-29T03:00:42Z</updated>

    <summary>人は加齢に伴い体の多くの部位で、安静時の交感神経活動が亢進すると考えられています...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
    </author>
    
        <category term="12痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="21肩こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="22キセノン光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="25更年期障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32自律神経失調症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="34生理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="62冷え" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="74めまい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiraku89.com/hari/blog/">
        <![CDATA[<p>人は加齢に伴い体の多くの部位で、安静時の交感神経活動が亢進すると考えられています。ノルアドレナリンは交感神経の神経伝達物質の一つで、その血中濃度は交感神経の働きに相関しています。その血中ノルアドレナリン濃度の増加が加齢とともに認められ、あわせて筋交感神経活動頻度の増加が測定されています。この増加は老化により肺での酸素交換が障害されて、血液中の酸素分圧が低下したり、内臓脂肪が増えてそこから放出されるレプチンによって起こるなどが考えられています。</p>
<p>しかしそれらが正常でも、心臓や血管の反応性が悪くなることにより、交感神経過剰状態になっている可能性があります。たとえばその一症状として、急に立ち上がった時に血圧を保とうとして交感神経が作用しますが、それがうまく働かないために一過性低血圧発作なります。これを避けようとして笛吹けど踊らない臓器を激励するがごとく普段から交感神経が過剰に働いているのです。</p>
<p>このような加齢による臓器機能の低下は安静時において自律神経が補っていますが、それ故に環境変化に対応する自律神経能力が低下傾向にあり、色々な不定愁訴が顕在化します。交感神経が過度に緊張すると白血球のバランスが崩れて免疫力が低下し、様々な病気の原因になります。<strong><span style="color: #ff0000;">体の各所で血流が悪くなり、疲れ、だるさ、冷え、めまい、耳鳴りなどの原因になり、全身の機能を低下させます。</span></strong>更年期と言われる時期も、自律神経やホルモンに対し、て、反応性の悪くなった体と折り合いをつける時期であるとお考えください。老化は誰もが通り抜けねばならないトンネルですが、できるだけ不快感を抑えて楽に折り合いをつける手助けをする事が鍼灸の役目であると考えています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>老人性難聴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiraku89.com/hari/blog/2009/11/post-24/" />
    <id>tag:www.kiraku89.com,2009:/hari/blog//1.47</id>

    <published>2009-11-14T23:38:09Z</published>
    <updated>2009-11-15T14:09:35Z</updated>

    <summary> 東京大学大学院農学生命科学研究科 発表概要 我々はミトコンドリア（注１）におい...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
    </author>
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="34生理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="51難聴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="62冷え" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiraku89.com/hari/blog/">
        <![CDATA[<table style="background-color: #ccffcc; width: 269px; height: 771px; border: #6e9191 2px solid;" dir="ltr" border="2" cellspacing="10" cellpadding="10" frame="void" rules="all" align="right">
<tbody>
<tr>
<td>
<h3><span style="font-size: 12px;">東京大学大学院農学生命科学研究科</span></h3>
<h3><span style="font-size: 12px;">発表概要</span></h3>
<div>
<p style="line-height: 150%;"><span style="font-size: 12px;">我々はミトコンドリア（注１）においてアポトーシス（注２）を促進する働きをもつBak（注３）遺伝子が老人性難聴の発症機構に必須であることを明らかにしました。またミトコンドリアにおける活性酸素（注４）種レベルの増加や酸化ストレス障害の増加がBakの活性化を誘導し老人性難聴を引き起こすこと、さらに抗酸化物質であるアルファリポ酸とコエンザイムQ10がBakの発現を抑制し、老人性難聴の発症を遅延することを明らかにしました。今回の研究成果は内耳老化機構の解明、高齢者の健康維持、そして老人性難聴の予防法・治療法の確立に役立つことが期待されます。本研究は、東京大学大学院農学生命科学研究科、東京大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科、ウィスコンシン大学マディソン校遺伝子学部、フロリダ大学老化学部、ニューヨーク州立大学バッファロー校聴覚・難聴センター、ワシントン大学病理学部との共同研究の成果です。</span></p>
<p style="line-height: 170%;"><span style="font-size: 12px;">本研究成果は、米国の科学アカデミー紀要「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America（PNAS）」オンライン版に11月9日（米国東部時間）に掲載されました。</span></p>
<h3><span style="font-size: 12px;">用語解説</span></h3>
<div>
<p><span style="font-size: 12px;">注１：<strong>ミトコンドリア</strong>　エネルギー産生や呼吸代謝の役目をもつ細胞小器官。</span></p>
<p><span style="font-size: 12px;">注２：<strong>アポトーシス</strong>　プログラム化された細胞死。</span></p>
<p><span style="font-size: 12px;">注３：<strong>Bak　</strong>ミトコンドリアに局在しアポトーシスを促進するタンパク質。Bcl-2ファミリーのメンバー。</span></p>
<p><span style="font-size: 12px;">注４：<strong>活性酸素</strong>　活性化された状態の酸素分子とその関連物質。</span></p>
</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="section">
<table style="width: 264px; height: 1118px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><span style="line-height: 150%; font-size: 16px; ">　先週の11月10日に、東京大学大学院農学生命科学研究科の染谷先生らの<strong>「老人性難聴の発症の仕組みを解明した」</strong>という内容の論文が、米国の科学アカデミーオンライン版に掲載されました。その概要は右の通りです。</span></p>
<p><span style="line-height: 150%; font-size: 16px;">　この論文には、<strong>コエンザイムQ10</strong>が、老人性難聴の発症を遅らせるという実験結果が示されています。コエンザイムQ10というのは、<strong>CoQ10</strong>といってサプリメントでもおなじみなので、皆さんもテレビ等でお耳にされたことがあると思います。</span></p>
<p><span style="line-height: 150%; font-size: 16px;">　人間には<strong>アポトーシス</strong>といって、遺伝子にプログラムされた細胞死があって、難聴は加齢による内耳の感覚器のアポトーシスが原因で、細胞が徐々に死滅して、耳が聞こえなくなるようです。今回の発表では、そのアポトーシスを遅らせるのが、<strong>CoQ10</strong>だということが解明されたらしいです。</span></p>
<p><span style="line-height: 150%; font-size: 16px;">　コ・エンザイムの<strong>エンザイム</strong>は酵素という意味で、コエンザイムは<strong>補助酵素</strong>というi意味です。。補助酵素Qは<strong>ユビキノン</strong>という物質で、ミトコンドリアの電子伝達系に関与しています。ミトコンドリアはエネルギーの元（ATP）を生産する細胞で、それゆえに<strong>ミトコンドリアは細胞のエネルギー生産工場</strong>と言</span><span style="line-height: 150%; font-size: 16px;">われています。そのミトコンドリアは、肝細胞や心臓、筋肉さらに神経細胞など、エネルギーを大量に必要とする組織に多いので、聴覚細胞のエネルギー源を枯渇させないために、CoQ10を摂取するというのは悪い話ではなさそうです。</span></p>
<p><span style="line-height: 150%; font-size: 16px;">老人性難聴や突発性難聴など、鍼灸による難聴治療においては、当然の事ながら死んでしまった細胞を生き返らせることはできませんが、その初期の段階ではよく効くケースがあります。鍼灸治療の主な目的は、血液循環を高めて、聴細胞に酸素を多く送り込むことにあります。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;<span style="line-height: 150%; font-size: 16px;">　西洋医学において、老人性難聴はこのように解明されつつありますが、突発性難聴にはウイルス原因説や内耳循環障害説があり、どのような治療が効果的かはまだ未解明ですが、ステロイド投与は抗炎症作用や活性酵素抑制作用という観点から、ウイルス説や循環障害説の両方を満たす治療方法です。ステロイドの効果があまり出なかった患者さんの場合は、内耳循環の改善を目指す鍼治療は、積極的にお試しいただく選択肢の一つであると思います。</span></p>
</div>]]>
        
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    <title>膝痛、関節痛とコラーゲン</title>
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    <published>2009-11-01T03:19:33Z</published>
    <updated>2009-11-01T04:29:34Z</updated>

    <summary>関節痛の患者様が異口同音におっしゃるには、関節軟骨がすり減っているからコラーゲン...</summary>
    <author>
        <name>気楽堂</name>
        
    </author>
    
        <category term="32鍼灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="34生理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="62膝痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p　style="LINE-HEIGHT: 180%"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">関節痛の患者様が異口同音におっしゃるには、関節軟骨がすり減っているからコラーゲンを取って増やさないといけないと思い、サプリメントを飲んでいますと。でも実はこの話、胃が悪いから上ミノを食べていますのような類の話なのです。</font></p>
<p　style="LINE-HEIGHT: 180%"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">テレビなどの影響で身体の構造について良くご存じなのは喜ばしいことですが、一部に誤った認識があることも確かです。コラーゲンはたんぱく質の一種で体内では消化吸収されてアミノ酸になります。アミノ酸を利用して体内でコラーゲンが合成されるのですが、そのアミノ酸はコラーゲン由来のアミノ酸で無くても、豆や肉、魚などのタンパクを消化吸収したアミノ酸でも同じです。コラーゲンを摂取したからコラーゲンが増えるというような選択的な再合成はできません。</font></p>
<p　style="LINE-HEIGHT: 180%"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人体に摂取したタンパク質はほぼ１００％消化吸収されアミノ酸になります。そのアミノ酸を利用して体の細胞を再合成しています。普段蛋白質を一切取らないベジタリアンならいざ知らず、普通に生活している現代人において、ことさらコラーゲンを摂取しないといけない理由は有りません。</font></p>
<p　style="LINE-HEIGHT: 180%"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">コラーゲンは分解されるとゼラチンになります。どうしてもコラーゲンを摂取したいのであればゼラチンでも効果は同じです。グミを食べれば良いだけの事。高い出費の必要性は有りません。</font></p>]]>
        
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    <title>変形性膝関節症</title>
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    <published>2009-10-10T06:29:27Z</published>
    <updated>2009-10-31T07:42:37Z</updated>

    <summary>人差し指が薬指よりも短い女性は膝の変形性関節症（OA）のリスクが高いことが、医学...</summary>
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        <name>気楽堂</name>
        
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        <![CDATA[<p style="LINE-HEIGHT: 180%; MARGIN-RIGHT: 0px"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人差し指が薬指よりも短い女性は膝の変形性関節症（OA）<br />のリスクが高いことが、医学誌「Arthritis &amp; Rheumatism」<br />1月号で報告されました。<br />　<br />男性は人差し指よりも薬指が長く、女性は長さに差がない<br />傾向があるとされています。<br />人差し指が薬指より短い人は、胎児期に浴びた<br />テストステロン（男性ホルモン）値が高く、<br />エストロゲン（女性ホルモン）値が低いこと、<br />男性では精子数が多いことが明らかにされています。<br />　<br />変形性関節症には運動およびエストロゲン欠乏が関わって<br />いることから、指の長さと膝および股関節の変形性関節症<br />リスクとの相関の有無を検討した結果<br />　<br />人差し指が薬指より長いものをタイプ1<br />長さが同じものをタイプ2<br />人差し指が薬指より短いものをタイプ3<br />　<br />タイプ3の手をもつ人は膝変形性関節症のリスクが2倍であり、<br />薬指が人差し指よりも長い「男性」型の手をもつ女性の<br />膝変形性関節症リスクが特に高い点を指摘しています。<br /></p></font>]]>
        
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